進路ストーリー

独自の進路指導の実施

何にでも興味を持ち、知りたいと思っている“その時”に“学ぶ”ということはとても重要なことです。何をどのように学んで良いかまだ分からない生徒たちの“知”を引き出し、深めていくためにも、教師が生徒に寄り添い、教え導いていく教育を実践しています。海星独自の進路指導法である「進路ストーリー」をもとに、生徒たちの主体性を大切にしつつ、未来を描いていける力を養成していきます。

コース別による進路指導

 コース別に入学した生徒の力を引き出すために、教師が同じベクトルで指導します。指導の方向性を毎年確認しながら、3年後の進路実現を目指し、1年生の頃から如何に指導していけばよいか、長期的な視点で教育をしています。

高校1年生の進路ストーリー

目標

模試・進路行事

指導の目的

 

真の“海星BOY”になれ!

SS①

高校生としての基本的生活習慣・・・

放課後学習制度

 19時まで図書館を開放して自主学習ができる環境を整えています。さらに隣接の進路指導室等には教員が常駐しているため、いつでも進路相談や学習内容を質問することができます。部活が終わった後に、学校で勉強してから帰宅する生徒も多くいます。

 

課外学習STELLA+(ステラ・プラス)

 授業時間以外の時間帯を利用して、さまざまな学力層に対応した講座を開講しています。自分の目的に合った講座を自由に受講することができ、学年も問いません。上の学年対象の講座に挑戦してもいいですし、苦手科目は1年生からやり直すことも可能です。開講時間は朝のホームルーム前や放課後で、多岐にわたる講座が開講されています。

開講講座 ※2017年度講座一部抜粋

  • 「掘り下げ!時事問題」
  • 「漢文を得点源にしよう」
  • 「英検準2級対策講座」
  • 「解剖実験(生物)」
  • 「センター地理B」  など

E-Learningへの支援

 CAI教室(コンピュータ教室)をE-Learningを利用する生徒のために放課後開放しています。日々の学習もE-Learning教材で出題されることがあり、自宅にICT機器を持っていない生徒への支援をしています。

六年制:MAIKIRO(毎日の記録)・三年制:MAIGAKU(毎日の学習)

 入学時から全員が小テストや課題に取り組んで学習しています。六年制では毎日の学習記録を残していくためのオリジナルのノートを活用し、日々の小さな達成感を積み重ねていきます。また、三年制では学力の定着と学習の継続を目指し、自ら取り組める課題を配布しています。学習した内容は担当教員がチェックをして、つまずき部分などを随時確認して授業で活かしていきます。

 

検定チャレンジ!

 本校では各学年1回の英検受検を義務づけています。検定試験に挑戦し、資格取得に取り組んでいます。そのために、英語科の授業で英検対策を実施しています。他にもニュース検定や漢字検定、数学検定など、校内で実施し、生徒が積極的に取組める環境をつくっています。

夏期講習(高3)・夏休み個別学習フォローアップ(高1・2)

 本長期休暇で学習が疎かにならないように、学校で学習する教育環境を整えています。高校1年生と高校2年生では、午前中に夏休みの課題を計画的に学習することができるように、学習指導とスケジュール管理を個別に支援しています。高校3年生では、大学進学希望者を対象とする夏期講習会を実施されます。センター対策から2次対策まで、幅広い学力層に対する講座を開講しています。

PDCAサイクル

 学習やスポーツにおいてPDCAサイクルを確立することは学力の向上や競技力の向上に繋がっていきます。PDCAサイクルを教育に取り入れることは文武両道を実現するために、有効な手段であると考えています。定期考査に向けて、学習習慣の見直しと目標設定をPDCAチェックシートに記入し、スケジュールを立案していく習慣を確立していきます。見えない時間を「見える化」し、定期考査前まで担任による学習時間と学習内容のチェックを行い、PDCAサイクルの定着ができるようにきめ細やかな指導を行っています。

復習テストの実施

 積み重ねが必要な教科では定期考査の結果によっては定期考査終了後に復習テストを実施しています。復習テストに合格できなかった場合は既習事項の復習をする時間をとり、取りこぼしを防止し、学力の定着を図っています。

海星の教育


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