3年制教育【進学コース】

社会でリーダーシップのとれる人材になる

確かな基礎学力と広い教養を身につけ、個性あふれる自己表現力と共感能力を発揮し、地域社会をリードできる人間の養成を目指します。その目的達成のために、毎日の授業や部活などでの課題に対して、自分で徹底して遂行する態度や能力の養成を図ります。

教育の特色

Point1

進路目標を達成するための基礎学力の定着

「MAIGAKU」によって学習習慣の定着を図り、毎日の学習時間を確保します。また、大学進学に必要な基礎的な内容を中心に学習し、意欲のある生徒には応用力も養成していける課題も取り組める機会をもっています。

Point2

自律心の育成

「体育」「武道」の授業などを中心として、礼儀作法やたくましい心身を育みます。

Point3

国語教育の充実

大学受験や就職試験等で課される人物評価に対応するために、読解力や自分の意見を論理的に表現する力を身につけます。

Point4

e-Leaningの受講・各種検定試験の受験

授業や定期試験、模擬試験等で理解できなかった内容をインターネットによる映像授業でいつでも学習することが可能です。また、英検・漢検・数検それぞれ準2級の合格に挑戦して自信をつけます。

国語教育

 日本語をきちんと理解し、運用できる力を身につけるために、「読むこと」「書くこと」を定期的に指導します。文章を正確に読み取る力を伸ばしながら、論説文の構成を知り、筆者の見方や考え方を理解し、自分のものの見方を深めます。

体育での武道

 体育の授業で以前から武道を実施しています。学習を通して日本の精神文化を学び、自分の在り方を見つめ直す機会を設けています。

カリキュラム編成

キャリア教育

Kコースのキャリア教育

 キャリア教育の7つのプログラムの中から、高校1年生では「人物ドキュメンタリー」を実施し、高校2年生からは未来像プロジェクトを選択し、実施しています。人物ドキュメンタリーでは偉人の生き方を学び、自らの視点から偉人の人生を考える機会を得るとともに、自分の人生について深く考えていきます。それを文章や言葉で発表することで、論理的思考力と表現力を伸ばし、進路決定や未来設計に繋げていきます。

人物ドキュメンタリー

 日経新聞に連載された『私の履歴書』を教材に、一人の人物を取り上げ、グループで先人の人生を紐解いていきます。そして、自分たちが先人の「どこに心を打たれ」「何を一番伝えたいか」を話し合い、その内容を発表していきます。発表の形式は様々で「どうすれば一番自分たちの考えていることを相手に伝えられるか」を徹底して考えます。プレゼン用ソフトを使った発表もあれば、芝居形式で発表をするチームもあります。
 中間発表、最終発表という機会を設け、他者に自分たちの思いを伝え、フィードバックを受ける機会を持ちます。一人で発表するスタイルではなくグループで発表することの大切さ、難しさを学んでいきます。
 少し前の時代を生き抜いたさまざまな先人の人生に深く触れることで、自然に自己対話に向かう切っ掛けを作ります。ただ、漠然と進路の計画を立てるだけではない、夢を育むための力を醸成します。

未来像プロジェクト

 自分と向き合って「未来の自分像」を描いてみます。そのためには高校卒業後の進路・職業を理解する必要があると考えられます。総合学習の時間において、地元の企業を見学したり、専門学校の話を聞いたり、大学の模擬授業などを体験したりすることで、自分が目指す方向性を決め、第一歩を踏み出すことを目標とします。そして、今の自分に「何が必要か」を考え、今後の自らの進路を探るプロジェクトです。

《プログラム》

  1. 社会を知る
     働くとは何かを考え、会社の社会的役割や責任についての理解を深めます。実際に働いている人の姿を見て、働くことの姿勢を学び、将来を見直す機会をつくります。また、社会人としてどのような能力が求められるのか、直接話を聞く機会を設けます。
  2. 専門的な学びを知る
     普段はあまり触れる機会がない専門的な学術分野を実際に学んでみることで、1つの学問を追及する楽しさを見い出したり、大学に対する理解を深めます。
  3. 将来像を描く
     高校卒業後、どのように生きていくのかを具体的に考える機会を総合学習の時間などで設けています。将来、どの業界に就職活動をしているのか、社会人1年目にはどの分野の仕事をしているのか、10年後にはどう社会に貢献しているのかを思い描きます。

現地研修プログラム

 将来、広く世界の平和と人類の幸福のために貢献することができるように、研修先の諸問題の事前学習をしていきます。事前学習を含むクラス別、班別活動を通じて、問題解決に必要な情報収集、処理能力を身につけ、協調性や自主性、責任感を養成していきます。

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