国際教育

オーストラリア研修

投稿日: 2016年7月28日
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☆ 8/9 (Tue.)  晴
予定通り1:30にSingaporeを出発しました。
順調に行程を終え、帰国しました。

保護者の皆様、ありがとうございました。
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☆8/8 (Mon.) 晴
いよいよMalenyを出発の日となりました。
前日、前々日は終日Buddyの家族と共に過ごしたこともあり、別れの寂しさは一入(ひとしお)です。
登校し、SAYONARA party。軽い食事と、校長先生から一人一人に修了証が手渡されました。しかし、刻一刻と別れの時間が迫ります。それぞれ写真を撮ったりしました。

10:30(現地時間)にMalenyを出発、14:30にBrisbaneを出発しました。

みんなの前で角田くん(3年)が代表して挨拶          海星の生徒たちを引き受けてくれたBuddies
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別れを惜しみつつ、最後の写真                 帰りの飛行機(Brisbane air port)
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☆8/7 (Sun.)  晴

後藤くん(1年)より、Buddyと過ごした最終日です。

今日は最後の日でした。一番笑った日になりました。
朝、教会へ行き、お祈りをしました。正直、ついていけずよくわかりませんでした。
そのあとみんなでバーベキューをしました。味はおいしかったですが全然食べれずじまいでした。
バーベキューが終わったあとは今日のメインイベント「ブリスベンへGO」1時間くらいかけてブリスベンという都市にいきました。そこの観覧車からみた景色は最高でした。そこから街を散歩してdinnerを食べました。
散歩や外食をすることで普段よりホストファミリーとの会話の時間が長かったです。思い出話をしたときはウルっと来ました。日本語を教えてくれといわれ、教えたときに「つ」の発音がいえないバディーにみんな大爆笑でした。最後の日を暗くならず大爆笑で終えられたことは大変よかったです。最高の一日になりました。

Photo   Brisbaneの観覧車
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BBQの後、大パノラマをバックにBuddyたちと一緒に    日曜の朝、教会の前で
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☆8/5 (Fri.) 晴
 今日は1日Full day excusionということで、Mooloolabaという海岸沿いの街にあるビーチとUnder water would(水族館の名前)に行きました。
バスから降りた一行はビーチを歩き、写真を撮りまくりました。素晴らしい天気と碧い海、砂浜に押し寄せる美しい波。彼らの興奮は必然でした。
また、水族館では高校生といえど、海洋生物にら興味津々。アシカのショーを見たりして楽しみました。
その後はSunshine Plazaという大きなショッピングモールで買い物を楽しみました。
残すところあと僅かとなり、とりわけ同時期にMalenyに来ているイタリア人留学生たちとの時間も最後となりました。

photo36 美しい自然とリゾート地の織り成す空間  ヒトデに触れてみる安藤くん。(1年)
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Buddiesと一緒に 佐藤くん(1年)とBuddyのElliottくん。彼は去年に引き続いてBuddyをしてくれています。
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 全員集合      ビーチ沿いのBunya trees(バーニャツリーはオーストラリアにあり、アボリジニたちが神聖視する)
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☆8/4 (Thr.) 曇のち晴
今日も一段と風が強く、寒い朝。
P.1はEnglish Farmingということで、Maleny State High Schoolが持っている農場体験です。
農場に散らばっている牛を追って牛舎まで連れて行きました。途中、辺りは糞だらけでしたが、生きた牛に触れる貴重な体験となりました。
P.2以降はアボリジニの歴史に触れる内容であり、また最後のEnglish lessonということで、Essayの最終指導がありました。
また昼休みのAssemblyでは全校生徒の前で英語で発表を行いました。担当した生徒たちは立派にやり遂げ、多くの先生や生徒たちから拍手をもらい、「Very good!」や「Awesome」などと声をかけてもらいました。
糞だらけの足下に恐る恐るな安藤くん(1年)  学校にはためくオーストラリア国旗とアボリジニの旗
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(33)Photo Assembly
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☆8/3 (Wed.) 晴
天気は言いが風が強く、寒い朝。しかし、みんなは絶好調です。
P.1はEnglish Cooking。Australiaで代表的なお菓子である、Lamingtonを作りました。
溶かしたチョコをケーキに絡め、ココナッツパウダーをまぶして完成です。レシピはもらっています(英語です)ので、日本へ帰ってからも挑戦しましょう。先生は日本語は一切話されない方でしたが、英語にも慣れた生徒たちは簡単に完成させました。
P.2,3の内容はWrittingです。文章構成も佳境に入りました。
P.4はScience。ガスバーナーの炎に液体化した物質を吹きかけ、どんな色に変化するのかが実験しました。
Let’s make Lamingtons           恐る恐る実験。写真は佐藤くん(1年)
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作ったLamington      昼休み、現地の生徒に混じって列に並ぶ角田くん(3年)と江藤くん(2年)
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☆8/2 (Tue.) 曇のち雨

P.1はアシュリー先生によるDance lessonです。身体を使ったEnglish lessonですが、みなテンションを上げて伸び伸び参加しました。
以降は教室でのLessonです。
P.2 AustraliaのFoodについて
P.3 Essayの発表についての指導
P.4 Japanese classの生徒たちに英語でInterview
Let’s dancing!              授業の合間に
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Interview time
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☆8/1 (Mon.) 晴

今日はFull Day Excusionということで、Australia Zoo(動物園)に終日遠足です。
さて、この企画にはどのような意味があるのでしょうか?
(1)Buddyや我々同様に現在Malenyに留学中のイタリアやフィンランドの学生たちと共に行動し、園内を自由に行動する中で英会話やコミュニケーションの向上に繋がります。
(2)クロコダイルショーやカンガルー、コアラなどオーストラリア固有の動物たちを見たり触れたりすることで、文化を知ることに繋がります。
カンガルーにエサをやる西川くん(1年)  みんなで記念撮影
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朝のちょっとした時間にも伊藤先生はご指導くださいます。
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週末の生徒たちはそれぞれのBuddyのfamilyで過ごします。

☆平尾くん(1年)の日曜日の様子を紹介します。

今日はとても充実していました!
今日もいい天気で散歩日和でした。
まず、ビーチの周りを散歩できたことがよかったです
日本では家の近くにビーチはないし、日本と比べてオーストラリアのビーチはとてもきれいだからです。
その後のイチゴ狩りもとても充実していました。
なぜかというと、日本は今夏なのでイチゴ狩りが出来ません。ここ何年かイチゴ狩りをしていなかったのでとてもいい体験になりました。
夜ご飯では、お寿司をみんなで作って食べました。
家族の人やイギリスから来ている留学生のみんなで作りました。
日本ではお寿司を作るってことはあまりないのでいい体験でした。
あと1週間ほど米を食べていなかったので久しぶりに食べれて良かったです。
と、いうことで僕とbuddyとその家族の日曜日はとても充実していて楽しい1日でした。
Caloundraのビーチ(サーファーに人気のスポット) いちご狩り
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右からBuddyのAlecくん、西川くん(1年)、平尾くん(1年)、Alecくんのお姉さん。
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週末はそれぞれのBuddyのfamilyでそれぞれ過ごします。
その中から、佐藤くん(高1)の土曜日を紹介します。

☆7/30(Sat.) 晴

昨日は、午前中はエリオット(佐藤くんのBuddy)のサッカーの試合を観に行きました。午後からはエリオットのお父さんが飛行機が好きということで、まだ自分も飛行機が好きなのでQueensland Air museumに行きました。 いろんなものが展示してあり、また数も多かったので魅力的でした。
それから、近くのショッピングセンターへ行き、オーストラリアのお店は基本的に17時で閉店する事を知りました。日本は10時くらいまで営業してるよって言ったらすごく驚かれました。
そのあと、Eleanor Shiply Memorial Parkと言う公園のビーチに行きました。そこで夕飯を食べ、夜はブリスベン市街が一望できる展望台で星を見ました。日本ではあんなに綺麗に見えないので良い経験になりました。
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☆7/29 Fri. 天気:晴

本日、最初ははEnglish lesson。Esseyの構成について、以下の点について突っ込んだ内容が展開されました。
 ・Introduction、Body、Conclusionの3要素の重要性
 ・Purposeの明確化、Organisationの向上、Delivery
一通り説明した後には”Therefore”でConclusinに結びつけることが重要だとのことです。
担当のSu先生の授業はHigh qualityな内容であり、すでに大学の講義レベルのような感がします。

Morning Tea(2回ある長い休憩時間のうち、最初の短い方)の後は、Sports carnivalに参加しました。
中距離走や卵投げ、ダンスに嬉々として参加。生徒たちはバラバラに自由に動き回っており、
この機に友達を多く増やしていました。

Engish lesson              完全に混じっている角田くん(3年)
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 レースの合間に        リフティングに興じる入江くん(2年)ら海星の生徒とMaleny students   
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今日、それぞれの生徒たちは自分のTeamの色に関するcostumeになります。
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☆7/28 Thu. 快晴

雲一つない見事な冬晴れの日。朝こそ冷えてはいましたが、日中は暖かな陽気に包まれました。午前中は、Paragraph1,(1,2時間め)はEnglish Lessonということで、Malenyの町の歴史などを学びました。

次に、全校生徒が集まるAssembly(集会)に参加し、我々海星高校の一行が紹介されました。
その後、excursion(遠足)という形でMaleny Dairies(マレニー乳製品製作所)見学とMaleny Townの散策をしました。

Maleny Dairiesでは、搾乳の様子や、Milkが商品としてラインを流れる様子(この日は機械の運転が残念ながらお休み)の紹介がありました。それから実際に牛のお乳の味見にも挑戦したり、牛の肌に触ったりと、大自然の農場の中での体験を行いました。最後には乳製品の試食があり、「うまいうまい」と生徒たちの表情も和らぎました。

Malenyの町を散策。授業の中で実際に商品を購入してみるmission(指令)に挑戦しました。町の中にあるColin Jamesという店のアイスクリームをいただき、その後はグループに分かれて買い物をしました。

生徒諸君は少しずつ「Good Morning」という挨拶から現地の生徒たちとの関係を築きつつあります。

Photo1 Malenyの歴史を学ぶ       お乳に最初に挑戦した後藤くん(1年)
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 牛にお乳をやる辻原くん(1年)        Maleny Dairies
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Dairiesからの帰り道(雲ひとつ無い青空)    アイスクリームを頬張る浅井くん(2年)
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 Maleny Townの散策           相談しながら手分けしてスーパーで品物を探します。
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☆7/27 Wed. (晴)

いよいよ本格的に研修開始。Buddyの家での様子を登校後に報告し合っていましたが、それぞれの表情は意外にも笑顔笑顔でした。
本日の内容はEnglish Lesson。
文章の構成の仕方、端的な文章で終わるだけではなく、「Because」や「For example」を効果的に用いることで、内容に深みを持たせる必要性について学びました。

⇒”You should visit A. Because it is —.For example B,C and D.”

それぞれ悩みながらもよく取り組んでいます。

Photo1 海星の生徒らを歓迎してくれるサイン。 Photo2 English Lesson
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Photo3 コミュニケーションにスポーツはかかせません。
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☆7/25 Mon. 天気:晴

生徒全員無事にセントレアに集合。
順調にシンガポールのチャンギ空港を出発し、Australiaに向かいます。

Photo1 セントレアにて           Photo2 チャンギ空港内にて
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