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高校生徒会 選挙についてのインタビュー

投稿日: 2018年1月12日
カテゴリー: 学園ニュース,学園-高等学校

1221日に四日市市役所にて海星高校生徒会の野﨑君と塚原君が、四日市市選挙管理委員会のインタビューを受けました。選挙権の年齢が18歳に引き下げられたことを受けて、高校生の段階で選挙に対する理解をより深め、有権者である若者全体の投票率を向上させることを目的とした選挙啓発パンフレットのためのこのインタビューでは、「普段の生活ではどんな瞬間に選挙の必要を感じるか」「若者により選挙を知ってもらい、選挙に参加してもらうにはどんな方法があると思うか」といった質問に対して、二人は自分たちが感じる選挙に対するイメージや、高校生に選挙をより知ってもらう方法などについて高校生という立場から普段感じることを答えました。特に高校生が選挙の情報に触れる機会をどのようにしたら増やしたらよいかという質問に対して、「SNSを使うことはすごく影響力があると思う。自分の周りの人たちも様々なSNSを利用しており、そうなれば自分たちももっと選挙について考えるきっかけが得られるかなと思う」と答えたところ、現在そうした新たな情報媒体の利用を模索していた四日市市選挙管理委員会は「高校生の立場からのこうした意見は貴重であり、SNS利用の可能性も含めて大変参考になった」とするなど貴重な意見交換の場とすることができました。

 


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