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高等学校卒業証書授与式の対応について(変更)

投稿日: 2020年2月28日
カテゴリー: 学園-高等学校

令和元年度の高校卒業証書授与式に関して、文部科学省から新たな学校行事の実施に係わる指針が示されましたので、
下記のよう変更いたします。

1、3月2日(月)は、卒業生のみ登校とします。 

2、体育館にてのセレモニーは行わず、各ホームルームにて担任より卒業証書を授与します。

3、各要所にアルコール消毒液を設置、咳エチケットを徹底します。

4、卒業生に風邪や発熱等の症状が見られる場合、登校を見合わせていただきます。
 
                                  以上

                 海星中学校・高等学校 校長 下村 和之

高等学校卒業証書授与式の実施について

投稿日: 2020年2月27日
カテゴリー: 全体のお知らせ,学園-高等学校

        新型コロナウイルス感染症による卒業証書授与式の対応について

 文部科学省及び三重県教育委員会から各学校に対し、学校行事の実施に係わる指針が示されました。
本校としましては、指針に従いつつ、下記のような対策を講じた上で、卒業証書授与式を実施致します。

 1、 出席者を、卒業生・保護者・職員に限定する。

2、 各要所にアルコール消毒液を設置、咳エチケットの徹底。

 3、 式次第見直しによる時間短縮。

 4、 卒業生、保護者の皆様に発熱等の風邪の症状が見られる場合、卒業式への参列の見合わせ。
 
                                         以上

高2 模擬選挙を実施しました

投稿日: 2020年1月18日
カテゴリー: 学園-高等学校

高校2年生は1月17日(金)に、主権者教育の一環として四日市市選挙管理委員会さんの
ご協力のもと、「政治とは?」「選挙のしくみ」について学びました。

今年中に18歳となって選挙権をえる生徒もいるため、政治に参加する意義や方法、選挙活動の
ルール、投票の方法について選挙管理委員会の方から詳しく教えていただきました。

後半の内容として、実際に生徒の中から候補人をたてて模擬選挙を行いました。投票箱や記入台、
投票用紙までも本物を使用して行いました。

イタリア・バチカン市国現地研修(6日目)

投稿日: 2019年12月14日
カテゴリー: 学園-高等学校

12月14日 ローマより
チェックインを終えて、いまから搭乗します。これで、ローマともお別れです。

イタリア・バチカン市国現地研修(5日目)

投稿日: 2019年12月14日
カテゴリー: 学園-高等学校,学園ニュース

午前中は雨の中、フィレンツェのドゥオーモ周辺にて班別行動でショッピングを楽しみ、その後はサンタクローチェ教会の見学に行きました。

サンタクローチェ教会では、ピガリレオ・ガリレイや、ミケランジェロなど、名だたる著名人のお墓を見学しました。絵画と彫刻と建築が一体化したひとつの芸術品のようなお墓でした。

午後にはバスに揺られること3時間半、ローマに帰ってきました。明日は帰国です!

速報!6年制コースT4生イタリア現地研修!

投稿日: 2019年12月12日
カテゴリー: 学園-中学校,学園-高等学校,学園ニュース

後期中間試験が終わった12月9日(月)から12月15日(日)まで6年制教育コースのT4生がイタリア現地研修に出発しました。本校6年制ではこれまで現地研修を6年間で2回実施していましたが、グローバル化という言葉が一般的となった今、この先子供たちは世界を舞台に活動することとなります。そうした中で世界宗教でもあるキリスト教、特にカトリックについて学ぶことは大変有意義であると考えました。そこで6年制教育コースでは現地研修を6年間で1回とし、イタリア現地研修を実施することにしました。

イタリアはカトリックの聖地であるバチカン市国や本校の運営母体であるエスコラピオス修道会の本部もあり、カトリックについて学ぶだけではなく、自分たちの通う学校のルーツを知るということも大きな目的にしています。また、イタリアでは美術館や教会など様々な文化に触れる機会も多く設けてあります。それらの中には本校の創立者聖ヨゼフ・カラサンスと関係の深い人物もいます。普段は教科書や資料集、テレビなどでしか見ることの出来ないものに直接触れ、それらが自分たちとかかわりのあるものだと知ることは大きな財産になると思います。

更に、カトリック校だからこそ得られる貴重な機会としてローマ教皇様との謁見があります。出発前は、先の来日の際にも8万人もの人々が教皇様をひとめ見ようと東京ドームに集まるようなそんな人物に簡単に会えるわけがないと疑心暗鬼でした。しかし、現地で実際にお会いすることができ、お声もかけていただいたようです。まさしく海星でなければ得られない貴重な体験となりました。生徒たちにとっては一生忘れることのできない貴重な宝物となったと思います。

現地研修はまだ旅の途中ですが、海星の生徒たちと教皇様の素晴らしい出会いの便りがイタリアから届きましたので速報として報告させていただきました。イタリアでの学びが今後の彼らの人生に大いに役立つことを願っています。また、初日から現地よりアップされている記事もございますので、あわせてお読みいただけると幸いです。

エスコラピオス修道会本部にて

ローマ法王様との謁見

イタリア・バチカン市国現地研修[1日目②]

投稿日: 2019年12月10日
カテゴリー: 学園-高等学校

ヘルシンキで乗り継いで、現地時間21:30頃
無事ローマに到着し、ホテルにて夕食。本場のパスタをいただきました!

日本との時差が8時間あるので、今日は1日が32時間ある感じで、とても長かったです。

イタリア・バチカン市国現地研修【特別教育コース4年生】1日目

投稿日: 2019年12月9日
カテゴリー: 学園-高等学校,学園ニュース

本日、6年制(特別教育コース)の4年生が

午前8時半に四日市を定刻通り出発しました。

 

中部国際空港では無事に搭乗を済ませ、これからヘルシンキ(フィンランド)に

向けて約10時間半のフライトです。ヘルシンキではイタリアへの便に

乗り継ぐ予定です。

 

研修の安全を祈りつつ、行ってきます!

第11回IiBCエッセイコンテスト奨励賞・受賞

投稿日: 2019年12月7日
カテゴリー: お知らせ,学園-高等学校

英語授業の一環として第11回IiBC一般財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会主催のエッセイコンテストに応募しました。

テーマは「私を変えた身近な異文化体験」で501~699ワードの作品を本校から24人が出展しました。学校として2019年度の奨励賞を受賞しました。

【本選出展】

高1:横内孝宣、上村翼

【奨励賞出展者】

高2:増田嵩大、三宅大暉、内保緑、山本遼太、早川賢吾、丹羽健太郎

中原瞭、大仲柊史、佐藤俊輔、伊坂光祈、生川嵩起、林将史

森田光貴、普久原恵治、川合章太、村田拓也、岡本健佑

高1:池田麦人、伊藤大心、門脇直也、楠木宗佑、レ ジンイチ

 

【高2】沖縄現地研修 説明会

投稿日: 2019年11月22日
カテゴリー: 学園-高等学校

高校2年生は来月に3泊4日で沖縄現地研修が予定されています。

本日はLHRにて、栞を見ながら説明会を行いました。

沖縄では民泊体験があり、ワクワクする気持ちをおさえながら、

真剣に行程を確認していました。

 

※栞の絵は2年生の生徒が書いてくれました。