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速報!2018年度より英語プログラム「KEEP」スタート!

投稿日: 2018年1月11日
カテゴリー: 学園ニュース,学園-高等学校,学園-中学校,全体のお知らせ

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「KEEP」とはKaisei Enhancement English Programの略称です。本校の6年制教育部では次年度より海星オリジナル英語プログラム「KEEP」で更なる英語教育の充実を図ることになりました。株式会社ECC(以下ECC)と協力し、ネイティブ講師派遣など英語4技能教育における効果的なプログラムを実施していく予定です。

今後ECCとの協議を進め、随時お知らせしていきます。

 


英語科特別顧問 横山カズ氏 就任

投稿日: 2017年10月20日
カテゴリー: 学園ニュース

校長と横山カズ

本校の卒業生である横山カズ氏がこのたび英語科特別顧問として就任いたしました。

横山カズ氏は、同時通訳者(JAL/日本航空)、翻訳家であって、最近ではリクルート・スタディサプリENGLISH、東進ハイスクール、学びエイド、楽天株式会社、JAL関連企業、講談社:『おもてなし純ジャパENGLISH』などで英語講師を務めています。

本校においては、英語4技能の教育を加速させるために、これから定期的に来校し、講座を開催していただくことになっています。


(祝)全国優勝 全国中学生 テニス選手権大会

投稿日: 2017年8月21日
カテゴリー: 部活動News

本校の中学テニス部が沖縄で実施された全国中学生テニス選手権大会の団体戦で優勝しました。

 

海星初、三重県初の日本一です。

1回戦 
山形市立第六中学校(山形県)
5対0で勝利

2回戦
かえつ有明中学校(東京都)
3対2で勝利

3回戦
土浦市立第二中学校
3対1で勝利

準決勝
四日市市立常磐中学校
3対2で勝利

決勝
甲南中学校(兵庫県)
3対2で勝利

応援していただき、ありがとうございました。

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クラブのページも見てください!


現地研修の様子は随時facebookで更新します。

投稿日: 2018年2月9日
カテゴリー: 全体のお知らせ

現地研修の様子は随時facebookで更新します。


本日(1月25日)高校は連絡通り3限目より授業、中学は自宅学習

投稿日: 2018年1月25日
カテゴリー: 学園ニュース,学園-高等学校,学園-中学校,お知らせ,在校生へのお知らせ,全体のお知らせ

生徒・保護者 様

 

本日(1月25日)高校生は連絡通り、HRを10時20分、授業を10時30分より

開始します。中学生は終日、自宅学習とします。

 

本校ホームページの不具合により、案内が遅れご迷惑をおかけしました。

 

海星中学・高等学校 学校長 下村和之


ECC×KAISEI KAISEI ENGLISH CAMP実施報告

投稿日: 2018年1月11日
カテゴリー: 学園ニュース,学園-中学校,全体のお知らせ

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平成29年12月26日(火)、27日(水)(1泊2日)で海星初の試み

「KAISEI ENGLISH CAMP」が実施されました。CAMPは中学校課程の

総仕上げとして位置づけ、中学校3年生レベルの英語力とされる英検3級に合格すること

を目的にしました。また、中学校1、2年生の中からもより高いレベルの授業を受けたいと

思う生徒の参加も可能でした。内容はネイティブ講師とのコミュニケーションの授業及び

日本人講師による英検対策でした。

 

これは、英語教育の更なる向上を図ることを目的として、株式会社ECC(以下ECC)と

協力してプログラムを組み、講師の派遣もしていただきました。生徒たちも普段とは違う

雰囲気で生きた英語に触れることや検定合格を目標にした質の高い授業を受けられたことで

大きな刺激となったようです。

 

参加者は年末の忙しい時期であったことや部活動の試合と重なるなどの理由から少ない

参加者となりましたが、次年度以降も継続して実施していきますので、今回参加できな

かった人も来年は参加してみませんか?ちなみ中学校1年生の生徒も2名参加してくれました。

 

スケジュール【1日目】

    朝 9:00~12:00  (ECC講師による授業)

    昼 13:00~17:00 (ECC講師による授業)

    夜 17:00~18:30 (本校教員との自主学習、課題)

      21:00~22:00 (本校教員との自主学習、課題)

      【2日目】

    朝 9:00~12:00  (ECC講師による授業)

 

以上のような感じです。どうですか?来年チャレンジしてみてね!

 


ハンドボール部 決勝トーナメント進出

投稿日: 2017年12月24日
カテゴリー: 部活動News,学園ニュース,学園-高等学校

12/23より行われている全国高校ハンドボール選抜大会三重県予選会。
海星高校は11月の新人大会でシード権を得たので本日より出場です。
予選トーナメントは
対名張高校 25-19
対白子高校 27-17で
Bブロックを1位で通過し明日からの決勝リーグに駒を進めました。
明日以降の予定は
12/25 対いなべ総合学園 15:00〜
12/26 対四日市工業 12:45〜
12/27 対四日市西高校 11:30〜

場所はサオリーナです!


中学野球部 全国大会 出場決定

投稿日: 2017年12月2日
カテゴリー: 部活動News,学園-中学校,全体のお知らせ

12月2日に行われました第9回全日本少年春季野球大会東海大会(各務原市民球場)において全国大会出場を決めました。

不破中2-3×海星中

皆さまの応援ありがとうございました。


中学野球部 県大会優勝!

投稿日: 2017年11月8日
カテゴリー: 部活動News

11月4日(土)・5日(日)に開かれました、全日本少年春季軟式野球大会 三重県予選大会に優勝することができました。

 6-1 勝 (対 玉城中) 

 5-3 勝 (対 尾鷲中)

 4-0 勝 (対 東海中)

12月2日(土)に開催される、文部科学大臣杯 第9回全日本少年春季軟式野球東海大会(岐阜開催)に出場します。

応援ありがとうございました。

クラブのページも見てください!


台風接近にともなう措置について

投稿日: 2017年10月27日
カテゴリー: お知らせ,在校生へのお知らせ

警報 と生徒 の登校 につい て

生徒 は、下記 の事項 を守って 自身 の危険 を避けるよう 心掛 けてください。

~本校 生徒手帳 生徒手帳P52 より抜粋 ~

[1]始業時前に暴風警報が全県下・北部・中部地方に発令された場合

(1)生徒は登校しなくてよい。

(2)午前7時までに警報が解除の時は定刻より授業を行う。

(3)警報が午前7時から午前11時(土曜日は午前9時)の間に解除された場合は、解除から2時間後にその時限からの授業を行う。ただし、その日の全授業の用意をしてくること。

(4)午前11時(土曜日は午前9時)おいても警報が解除されない場合は休校とする。

[2]始業時後に暴風警報が発令された場合

(1)直ちに授業を中止し、速やかに生徒を下校させる。

(2)安全に帰宅することが困難と認められる生徒には父兄と緊密な連絡をとり、適切な対応をとる。

[3]高潮・波浪・大雨・洪水注意報又は警報が発令された地域によっては前項1.2に準じて適切な処置を講ずる。


アーチェリー 秋季大会・新人大会

投稿日: 2017年10月27日
カテゴリー: 全体のお知らせ

 ☆平成29年度三重県高等学校 アーチェリー秋季大会・新人大会

2017/10/21 三重交通グループスポーツの杜鈴鹿

<新人大会> 3位:澤田陵佑

<秋季大会> 2位:長谷川真也 3位:長谷川響也

 

新高校1年生のデビュー戦!雨天の中、全国選抜予選に向けて励みました!


列聖 ファウスティノ・ミゲス福者

投稿日: 2017年10月26日
カテゴリー: 全体のお知らせ

2017年10月15日にエスコラピオス修道会の神父様でいらした福者ファウスティノ・ミゲスFaustino Miguez(1831-1925)が、ローマで教皇フランシスコによって列聖されました。神父様は神の愛と科学の研究に全生涯を捧げられた方です。

FAUSTINOMiguez[1]

彼は1831年3月24日にスペインのガリシア州のオレンセAcebedo delRíoというきれいな街で暮らす信心深い家族の4番目の子どもとして生まれ、洗礼名はエマヌエルと名付けられました。小学校から教育を受け、抜きん出た才能の持ち主でしたが、謹厳実直な生徒でした。学問の中でも特に植物学に興味を持ち、1846年から1850年の間(今の中学から高校の時)に、彼はオレンセのエスコラピオス学校に入学し、ラテン語と人文科学を学びました。そこで聖ヨセフ・カラサンスの素晴らしさに惹かれ、模範的な学生となり、1850年12月5日からマドリッドのエスコラピオス会の聖フェルディナンド修道院に入り修練が始まりました。そのとき『ファウスティノ』という修道名を取りました。学校で哲学、神学、自然科学の勉強を修得してから1856年3月8日(24才)に司祭叙階されました。1857年11月にキューバに派遣され、Guanabacoaの高等学校で教育学を教え、植物の研究とくに薬草の効能に関する研究を行い、自然博物館と物理および化学の研究室を造りました。

スペインに帰国し、ヘタフェ(マドリッド)、セラノーバ(オレンセ)、サンルーカル・デ・バラメーダ(カディス)の修道院でエスコラピオス会の使命である青少年の教育そして司祭として働きました。彼は特別な才能が与えられていて説教師として、聴罪司祭(罪の告白を聴き、ゆるしの秘跡を与える)としても皆から非常に尊敬されていました。

探究心も旺盛でスペインやフランスで薬学や医学の分野から論文が出版されると直ぐに購入し、常に新しい知識を得る事に努力を惜しみませんでした。その勉強した教訓は、自己のためでなくすべて人々の為に使いました。彼は「もし、私が教師としてイエス様を真似たら、まずは魂の健康を考えなければならない、そして次は身体の健康にも対処しなければならない」と言われました。人々の苦しみにもとても敏感で、病人を癒すために、そして病気を予防するために自分の出来る事は全てを出し尽くしました。優れた科学的成果によって、ヘタフェに有名なミゲエの研究所を創立されました。修道会の言い伝えによれば、彼は子供と青年の育成を非常に重視していました。

サンルーカル・デ・バラメーダ(カディス)では貧しく多くの困難に遭っている女の子たちがいました。彼女たちが将来、母親として又妻としての社会における役割を考え、地元の学校に女子教育に力を入れるよう呼び掛けをしました。そして1885年1月2日に『聖ヨセフ・カラサンスの神の羊飼いの娘たち』という修道女会を創設しました。その女子修道会はスペインと南アメリカで急速に発展し、 現在彼の霊的な娘たちは10カ国で活動しています。

Faustino Mueguez神父様は1925年3月8日に94歳でマドリードのヘタフェで亡くなられました。そして1988年10月25日、教皇ヨハネ・パウロ二世はローマで彼を列福されました。そして2017年10月15日に福者ファウスティノ・ミゲスは教皇フランシスコによって列聖されました。(カトリック典礼暦では、彼の記念日にあたる3月8日に祝っています。)

エスコラピオス会は神様から聖ヨセフ・カラサンスと聖ポンピリオ・ピロッティに続いてもう人方聖人として頂く恵みが与えられました。学生としてまた親として、教師として、彼らを模範とし、彼らの取り次ぎを願い、私たちの神様への愛と信頼が強まるよう、日々祈り生活しましょう。

列福されるとは:聖人として候補にあがった人は、調査の段階で神のしもべ、尊者と宣言されます。 その調査に通ると、福者の称号が与えられます。その後、詳しい調査が行われます。

列聖されるとは:教会から公式に聖人の称号が与えられることです。聖人はイエス・キリス トを模範として生き、従った人。生涯を神に委ね、神の意志に従って生きた人といえます。(Laudateより)

理事長 アダム・クジャク

 


中3 北海道現地研修

投稿日: 2017年10月17日
カテゴリー: 学園ニュース,学園-中学校

☆10/20(金) 第4日目

北海道大学
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羊ヶ丘展望台
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大倉山ジャンプ台
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☆10/19(木) 第3日目

昭和新山
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熊牧場
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羊蹄山
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小樽運河
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☆10/18(水) 第2日目

 函館の夜景
函館夜景
 元町カトリック教会
元町協会
 五稜郭
五稜郭
 

☆10/17(火) 1日目

これから飛行機に搭乗します。
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トラピスチヌ修道院に着きました。北海道は快晴です。
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海星中学校のFacebookにも写真が投稿されています。そちらもご覧ください。

 


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